さじろーどっとねっと
<ビジネススキル>

ビジネスマンに必要なスキルセットです。日常的な会議への参加方法や、プレゼン等々の手法を掲載しています。


はじめに...
プロジェクトを管理すると言っても、多種多様な方法があります。その中でも私が体験した正しい方法、間違った方法を記載していきます。賛否両論あると思いますが、プロジェクト管理で作業が順調に進むことを目的としています。...「はじめに...」の続きを見る
プロジェクトリーダーとは?
まず、プロジェクトリーダーの役割を考えましょう。1.スケジュールを作成、管理する。2.人員の確保をする。3.ユーザーとミーティングを行う。4.問題発生時の対応をする。5.プロジェクトスタッフに作業を依頼する。6.プロジェクトをまとめる。まー言い出したら切りがありませんが、こんなもんでしょうか?...「プロジェクトリーダーとは?」の続きを見る
やる気?
もっとも大切なことだと思いますが、プロジェクトスタッフにやる気を出させましょう。しかし、これはとても大変!っと言うよりもこれを説明することはとても難しいのです。たとえば、どういう場合にやる気がなくなりますか?きっと、この仕事はやりたくないとか、あのプロジェクトリーダーと仕事をしたくないってことがあると思います。これは当たり前のこと...「やる気?」の続きを見る
それでも、やらなければ...
しかし、なんだかんだ言っても仕事なのでやらなければいけません。やる気を出させましょう。逆に、やる気のでる仕事は何でしょう?それはどんな時でしょう?もちろん人それぞれ違うと思うので一概には言えませんが、たとえばこんな感じではないでしょうか?1.成果が目にみえて解るとき2.自分にしか出来ない仕事をもらったとき3.誉められたとき1は簡単...「それでも、やらなければ...」の続きを見る
順調、適材適所、ゴマスリ?
つまり、やる気を出させるためには、スケジュールが順調にするんでいるとこを認識させて、スタッフを適材適所に配置する。順調に進んでいるときはスタッフを誉めてあげることでやる気が出てくると思います。もし、これでも駄目な場合は、プロジェクトリーダーが、スタッフから嫌われているときです。(こんな時は、人間関係から直していかなければいけません...「順調、適材適所、ゴマスリ?」の続きを見る
定例ミーティングの必要性
私は定例ミーティングを行うことが、とても必要だと考えています。そしてこれは全てのスタッフを交えて行う方がより効果的です。前回の中に、“スケジュールの認識させる”というのがありましたが、この定例ミーティングによってその認識をさせることが出来ます。逆に作業が遅れているスタッフの状態も解ります。そして、スタッフが集まることによって作業の...「定例ミーティングの必要性」の続きを見る
適材適所とは言っても...
これは、ここでは説明出来ませんが、人それぞれ優れた部分があります。プロジェクトリーダーはそれを見抜いてあげなければいけません。知っているよりも適していることを優先して、仕事のポジションを決定しましょう。良くあることですが、いままでやっていた仕事だからとか、知識があるからといった認識で作業の振り分けをする人がいます。個人の能力を理解...「適材適所とは言っても...」の続きを見る
誉めましょう!!
誉めると一言で言いますが、とても難しいものです。下手に誉めれば、わざとらしいと言われてしまい、誉めすぎれば、なめられてしまいます。ここでの“誉める”とは、頭をなでることではなく、その人間が如何にプロジェクトに貢献したかを説明することです。他の言い方をすれば、作業を認める、信用するといったことにもなります。たとえば、同じような仕事が...「誉めましょう!!」の続きを見る
こんなリーダーは嫌われる!
私が今までに見てきたリーダーで嫌われるタイプです。1.自分の観念のみで作業をする人(自分の世界観しか解らない人)これはよくいるタイプです。一長一短ありますが、あまり好かれるタイプではありません。みんなの意見を聞くこと、そしてなにより、自分が間違っていることに気づかないタイプです。2.意見がすぐ変わる人自分の意見に信念が無く、すぐに...「こんなリーダーは嫌われる!」の続きを見る
こんなリーダーが好かれる!!
これがほんとに好かれるかは解りませんが、一般的に好かれるタイプです。1.スタッフの意見を良く聞くスタッフの意見がまったく間違っている場合があります。そんな時でも必ず聞いてあげましょう。そしてそれを正確に否定してあげることです。話を聞かない人間はそれだけで信頼関係が作れません。2.リーダー性がある人当たり前の話ですが、リーダーは常に...「こんなリーダーが好かれる!!」の続きを見る


はじめに
会議とは、仕事の進行状況を把握すること、議論をする、方向性をきめる、交渉をする、などなどいろいろな意味を持ちます。この章、“会議を制するものは仕事を制する”では、議論する会議を中心に考えます。私は今までに会議を何度も行ってきました。失敗、成功を多く経験しました。その中で、今回のテーマであります。会議を制するためには何をすれば良いの...「はじめに」の続きを見る
声がデカイ人が会議を制する?
一般にいわれることですが、声がデカイ人が会議を制する場合があります。デカイ声で話しをすれば、周りの人間が圧倒されたり、ほかの話をしている人が注目してくれたりします。いきなりデカイ声を出せば、周りの人間を驚かせる事もできます。...「声がデカイ人が会議を制する?」の続きを見る
怒った人が主導権を握る?
たまにあることですが、会議中に怒って退席する人がいます。又は、怒ってだんまりする人もいます。なんとなく周りの人間が気を遣って、その人の意見を取りいれてしまったりします。これはよくある話ですが、それは相手によりけりです。ここで言う怒るとは、“キレル”と同様の意味です。議論が白熱して喧嘩腰になるのではありません。収集がつかなくなる状態...「怒った人が主導権を握る?」の続きを見る
問題児の対処法
声のデカイ人がいた場合にはどうすればよいのでしょう?簡単な話です。冷静にそして、適切に返答すれば、声がデカイ人間は馬鹿のように見えます。声がデカイだけでは、林家コン○です。デカイ声だけでは主導権は握れません。では会議中で怒ってしまった人がいたらどうしましょう?そんな時はあっさり、放っておきましょう。相手にしてもしょうがないので、た...「問題児の対処法」の続きを見る
会議の主役とは?
もっとも簡単な事なのですが、自分が話の中心になればよいのです。しかし、それは必ずしも行えることではありません。自分が中心で話す事であればよいのですが、会議の内容が違う場合には他の人が中心になるのは当然です。では、なにをもって主役とするのか?主役とは、仕切る人でもあるのです。それは、司会であり、進行係なのです。...「会議の主役とは?」の続きを見る
必殺仕切り人!
まず、仕切るためのもっとも簡単な方法です。ホワイトボード等がある場合は、書記になりましょう。書記とは言っても、立ってホワイトボードに書きながら話しをするのです。つまり、誰よりも先に立ちあがって、ホワイトボードの前に立ち、今日の議題をボードに書きます。そして、話の中心人物である人に話をさせます。そして、話の要点を書き出します。その時...「必殺仕切り人!」の続きを見る
必殺仕切り人になれない人に...
書記をやるなんて面倒だとか、そこまでの話術を持ち合わせていない人、書記が既にいる場合はどうすればよいのでしょうか?確かに、書記をやるのは面倒であり、大変な事です。そして、書記が他にいる場合はその場所すらありません。そんな時は、別の方法を考えましょう。まず、話をする人がいます。その人の話しを十分に理解します。そして、その人の話しが終...「必殺仕切り人になれない人に...」の続きを見る
会議は陣取りから始まっている!
これは意識をしないと分からないと思います。しかし、会議の中心人物は、常に良い場所を確保しているものです。当たり前の事ですが、会議に遅刻するような人間は論外ですのであしからず...最高のポジションはどこでしょう?もしあなたが、必殺仕切り人のポジションを狙っているならば、もちろんホワイトボードの前に座るのが得策です。または、ホワイトボ...「会議は陣取りから始まっている!」の続きを見る
会議を順調に進めるにはどうする?
会議か会議にならない場合があります。議論が一部の人間だけになってしまい、他の人が参加できなくなるときです。会議とは、参加したすべてのスタッフが議論することにあります。そしてすべてのスタッフが、同様の考えになる事を目的としています。その中で、例えば一部の人が専門的な話になってしまい、他の人が参加できなくなる時があります。もし、あなた...「会議を順調に進めるにはどうする?」の続きを見る
会議を制する!
あなたが今までに経験した会議の中で、この人はこの会議を制したな?と思った人はいたでしょうか?私はたまに“持っていかれた”と思うときがあります。これは、何を持っていかれたのかと言うと、争点の決定を持っていかれたのです。会議において争点がもっとも重要なことです。そして、会議の中では争点が見えない場合があります。又は争点から話がずれている...「会議を制する!」の続きを見る


はじめに
プレゼンとは、もちろんプレゼンテーションのことである。新製品の発表、プランの説明、提案、教室、説得、お詫びなどなど、人前で話す事すべてがプレゼンテーションになる。この章では、その中でも提案、プランの説明といった説明関係で人前で話す事を中心に話をしていきます。内容的には、提案の説明と考えていただければ良いと思います。...「はじめに」の続きを見る
先生は世の中にいっぱい
プレゼンに限らず、勉強する方法で最も簡単なのは、見本になる人を探してその人の真似をする事です。近くにプレゼン上手い人がいないと思って方、プレゼンの上手い人はそこら中にいます。どこってテレビとか、ラジオとか、先生とか、館内放送とかなんでもありです。それら全てがプレゼンの先生になるのです。...「先生は世の中にいっぱい」の続きを見る
先生から話し方を学べ!
日本人で日本に住んでいて、日本語が話せない人はいないでしょう。会話の出来ない人もいません。しかし、アナウンサーの話し方は違います。テレビのニュース番組、ラジオ放送で話し方をお手本にしましょう。ニュース番組などで、言葉が聞きやすい人を探し、その人の話し方をじっくり聞いてみましょう。なにが違うのでしょうか?それは、言葉がはっきりしてい...「先生から話し方を学べ!」の続きを見る
先生からアクションを学べ!
アクションてなんだと思った方もいるかもしれませんが、いわいるボディランゲージだと思ってください。これはバラエティ番組で有効に勉強できます。笑わせるところでは特にそうですが、かなりのオーバーアクションになります。私はお笑いの専門家ではありませんので、笑わせることに深くは書きませんが、オーバーアクションであることは確かです。それななぜ...「先生からアクションを学べ!」の続きを見る
プレゼンスターを探せ!
いままではプレゼンというよりも人前で話す事を書いてきました。ここからは、仕事のプレゼンについて書いていきます。しかし、仕事のプレゼンはやっぱり見本が必要です。これは、話し方や注目のさせかたが出来ている人が見なければ意味がありません。皆さんも経験があると思いますが、だれかの話を聞いているといつのまにか時間が過ぎていた。逆に、長い時間...「プレゼンスターを探せ!」の続きを見る
プレゼンの技術を盗め!
タイトルのとおり、プレゼンスターから技術を学びましょう。ポイントは以下の3点です。1.話し方2.プレゼンピッチの内容(構成)3.プレゼンの山場、その時のアクション...「プレゼンの技術を盗め!」の続きを見る
話し方を盗め
以前あるコンペのプレゼンでこんなことを言った人がいました。「ステージの上が明るすぎるので皆さんの顔が見えない。照明を消してください」この人のプレゼンは面白いものでした。内容が面白いわけではありませんが、話し方が面白いのです。時折、笑い話をいれて、身近にある物で例え話をしてみたりと素晴らしい話し方でした。本題ですが、話が伝わっている...「話し方を盗め」の続きを見る
プレゼンピッチを盗め!
プレゼンピッチとは、プレゼンのときに使う資料の事です。プロジェクターで映す、印刷して配布するなどですので内容を確認しましょう。これは見本が無いとわかりにくいと思いますが、文字の大きさ、見易さ、構成などなど見れば見るほど解ります。基本的にプレゼンピッチは説明をするための物ですので、びっしりと書いてあるわけではありません。適度に空間を...「プレゼンピッチを盗め!」の続きを見る
プレゼンの山場を盗め!
つまらないプレゼンでは山場が無いのが殆どです。では、山場とは何でしょう?映画で言う所のクライマックスになりますが、プレゼンの場合はどうなるのでしょうか?先ほど、オーバーアクションをすると書きましたが、これこそ当たり前の事なのです。相手のテンションをあげるといったほうが分かり易いかもしれません。「ここを聞いてほしい!」という場所にき...「プレゼンの山場を盗め!」の続きを見る
人の振り見て我が振り直せ
プレゼンは当然こごとく人前で行う事です。そのため、下手なプレゼンを見る事も多数あります。その人の提案内容を考えて、内容がまずいのか、話し方が悪いのか、ピッチが悪いのかを見極めて、仮に自分が同じテーマでプレゼンをしたならばと考えましょう。そして、その失敗を自分は絶対やらない事です。自分の時は意外に忘れてしまったりします。ちなみに、デ...「人の振り見て我が振り直せ」の続きを見る


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