さじろーどっとねっと
<困る仲間と仕事をしますか?>

私は仕事の対象がかなーり広いのでいろいろな仕事を回される。

人間の性能向上で書いているが、基本能力の高い人間は何をしてもうまくいくのである。それでも人間には限界がある。それは時間の限界である。

私個人は一人しかいない。これは当たり前のことだが、私にしか出来ない仕事と誰でもできる仕事がある。

つまり私にしか出来ない仕事は私がやるしかない。しかし、これがあまりにも多いと限界を感じるのである。私はどうすればよいのだろうと感じてしまうのである。

どうにもならないことも解かっている。技術的なことを説明すればできるのであれば問題ないが、そういう話でもない。どうしたものだろうか?

あほの説明するのは不可能だし、だからといって能力の低い人間でどうにかなる話ではない。どうしたものだろうか?

優秀な人間はいない・・・だれがどうすればという話なのである。

王と飛車だけで将棋をしているような気分である。とても守りきれるものではない。大変な話だ・・・

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