さじろーどっとねっと
<小学校の先生>

1999/10/10-19:56
いままでの人生の中で、これほど大きな影響を受けた人はいないであろうっと思う人です。

私が小学校5、6年の時の担任の先生で鬼のように恐い先生でした。鬼と書きましたが正に鬼です。私も何回殴られたか分かりません。一言で言えば、とても素直に生きている!それだけなのです。いや、当時としては当たり前だったのかも知れません。

私が、卒業するときに定年でしたので戦前生まれです。貧困の時代に生まれて、苦労してそだったんだろうなってことが分かります。あの人が言った言葉をいくつか書きます。

“俺がおまえらを殴るときは、首をかけて殴る。文句があるなら、PTAに言いつけて構わない”

“勉強が好きなやつはいない。でも、できなければいけない”

“おまえらもある意味大人だ。だから俺はおまえらを大人として扱う”

“殴られなきゃわからないなら、犬や猫とおんなじだ”

今時の教師が言ったら、問題になるだろーなって気もするが、この言葉が今の教育よりも正しいと私は思っている。

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